皆さんこんにちは!サスケです。
今回はジムニー車中泊に欠かせない「フルフラットマット」について、まとめてみました!
これまで40泊以上ジムニーシエラで車中泊してきた僕ですが、最初のころって「マットって何でもいいでしょ、エアマットで十分じゃ?」くらいに思ってました(笑)
でも実際に色々試してみると、マット選びひとつで翌朝の体のスッキリ感がぜんぜん違うということを痛感しました。腰が痛くて観光どころじゃなかった翌朝、経験ある方いますよね、、笑
この記事では、JB64/JB74オーナーから支持されているフルフラットマット3製品を、実際に購入したオーナーのクチコミや検証データをもとに比較してご紹介します!
✅ これからジムニーで車中泊を始めたい方
✅ 今のマットの寝心地に満足していない方
✅ JB64/JB74に合うマットを探している方
こんな方の参考になれば嬉しいです!
▶ そもそも車中泊ってどんな魅力があるの?という方はこちらの記事もどうぞ。
マット選びで失敗しないための4つのポイント
まず最初に、フルフラットマットを選ぶときに絶対に見ておいてほしいポイントをまとめました!
ここを外すと「思ってたのと違う…」となりがちなので要チェックです。
① 厚さは5cm以上がマスト
JB64/JB74はフルフラットにしても助手席を倒したときに結構な段差ができます。薄いマットだとこの段差が背中にダイレクトに当たってくるんですよね。最低でも5cm、できれば8cm以上あると安心です!(ちなみに、助手席・運転席の段差はヘッドレストを使うと埋めれたりします)
② 「ジムニー専用設計」かどうか
ジムニーは車内の形が独特なので、専用設計のマットはサイズ感がぴったりで設置がラク。汎用品でも使えますが、隙間ができたりズレやすかったりすることがあります。なるべく専用品を選ぶのがおすすめです◎
③ 収納サイズも大事
ジムニーって荷室が意外とコンパクトなんですよね☹️「寝るときだけ広げて、昼間は畳んでおきたい」という使い方をするなら、折りたたみ式かどうかのチェックは必須です!
④ 使う季節を想定しておく
夏はエアベッドが蒸れやすい、冬はウレタンが床の冷えを吸収してくれる、など素材によって得意な季節が違います。年中使いたいならその点も考えて選ぶといいと思います🙆♂️
ジムニー車中泊フルフラットマットおすすめ3選
正直に言うと、今回ご紹介する3製品は僕が全部を直接使っているわけではありません。実際に購入したJB64/JB74オーナーの方々のAmazonクチコミをもとに分析・比較しています。その点ご了承ください!
① GEKETYエアーマット|10cmの厚さでとにかくふかふか
| 価格 | 3,000円前後 ※最新価格はAmazonでご確認ください |
| 素材 | エアーマット(PVC) |
| 対応車種 | 汎用(サイズ70×195cm) |
| 厚さ | 約10cm |
| 重量 | 約0.45kg(超軽量) |
| ポンプ | 足踏み式ポンプ内蔵(電源不要) |
| 付属品 | 枕付き・連結ベルト付き |
実際に買った人の声は?
「10cmの厚みで腰痛持ちでも快適に眠れた」「足踏みポンプが思ったより楽で設置5分もかからない」という声が多かったです。0.45kgという軽さもあって「気軽に持ち運べる」という点が特に好評でした◎
ジムニー専用ではないので隙間ができる部分はありますが、枕まで付いてこの価格はかなりコスパ良いと思います!汎用品なので他のアウトドアシーンにも使えるのも地味に嬉しいポイントです(笑)
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※若干ジムニーの車内には長いので、実際は頭のところを折って使う形になると思います
② NAISOR 車中泊マット|JB64/JB74専用設計のウレタンマット
| 価格 | 8,500円前後 ※最新価格はAmazonでご確認ください |
| 素材 | 高密度ウレタン+PUレザー |
| 対応車種 | JB64 / JB74専用設計 |
| サイズ | 188×58×6cm(折りたたみ時:63×46×5cm) |
| 重量 | 2.5kg |
| 収納 | 4つ折りでコンパクト収納 |
| 耐水性 | 防水・防汚仕様 |
実際に買った人の声は?
「ジムニー専用というだけあって、シートの凹凸にしっかりハマってズレない」「4つ折りにしても車内でスペースをとらない」という声が印象的でした。シフトノブ周りやタイヤハウスの出っ張りも気にならない設計はさすが専用品だなと感じます!
PUレザー仕様なので汚れても拭くだけでOK、防水だから結露が出やすい季節でも安心です◎ 評価は★4.1(Amazonクチコミ35件)で、長く使えるコスパの良さも好評でした。
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③ C.L.LINK フラットエアベッド|快適さ最優先ならこれ一択
| 価格 | 52,000円前後 ※最新価格はAmazonでご確認ください |
| 素材 | ドロップステッチ構造エアベッド |
| 対応車種 | JB64 / JB74専用設計 |
| ポンプ | エアポンプ付属 |
| 収納 | 空気を抜いてコンパクト収納 |
| 販売形式 | 運転席・助手席それぞれ別体 |
実際に買った人の声は?
「ドロップステッチ構造のおかげで普通のエアベッドのようなふわふわ感がなく、安定した寝心地」「JB64の形にぴったりで隙間なし」という声が多かったです。エアベッドって空気量で好みの硬さに調整できるのが地味に嬉しいポイントですよね!
価格が高めなだけあって、「どれをとってもクオリティに値する大変満足の商品でした」というクチコミも見かけました◎
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結局どれを選べばいいの?3行でまとめると
迷ったらこの3行を見てください!
💰 とにかく安くふかふかで眠りたい → GEKETYエアーマット(10cm厚・超軽量・コスパ最強)
🚙 専用設計でぴったり使いたい・防水重視 → NAISOR 車中泊マット(4つ折り・PUレザー・JB64/74専用)
🛏️ 快適さ最優先・本格派の車中泊がしたい → C.L.LINK フラットエアベッド(ドロップステッチ・ジムニー専用)
段差をなくすちょっとしたコツ
JB64/JB74をフルフラットにすると、助手席との間に約10cmの段差ができます。これをゼロにするのが「厚めのマット1枚でまるごと吸収する」か「隙間に別のクッションを入れて補う」かの2択です。
マットだけで段差が解消しきれないときは、100均のクッションや折りたたんだバスタオルを段差部分に挟むだけで驚くほど快適になりますよ!コスト0円でできる改善なのでぜひ試してみてください。
ちなみに、ヘッドレストを使っても隙間を埋められます🙆♂️
▶ マット以外にも必要な車中泊グッズが気になる方はこちらの初心者向け必須グッズ記事も参考にしてみてください。
まとめ
今回は3製品を比較してみましたが、最終的に大事なのは「自分の使い方に合っているか」だと思います!
- コスパ重視でとりあえず始めたい → DWSUPERIOR JM394
- 快適さを妥協したくない → シーエルリンク フルエアベッド
- 設置・撤収の手間をなくしたい → 高密度ウレタンマット
ジムニーは小さいからこそ、マット1枚で車内の雰囲気がガラッと変わります。ぜひ自分にぴったりの1枚を見つけて、最高の車中泊を楽しんでください!🚙
それではまた!!
▶ 車中泊をもっと充実させたいなら、50泊以上で厳選したおすすめキッチン用品15選もあわせてチェックしてみてください🍳
