こんにちは、サスケです!
これまで装備やノウハウ記事を色々書いてきましたが、今日は「そもそも、車中泊って何がそんなに良いの?」を、実体験ベースでギュッとまとめました。
この記事を読んだらあなたも車中泊をはじめたくなるはず!笑
1. 車中泊の価値はこの3つ

① 自由:時間と場所の制約からの解放
- 前乗り/後泊で渋滞・満員・チェックイン時間の呪縛からサヨナラ
普通のホテルとは違い、行きたい場所の近くにて前泊出来たりもするので、融通が利きやすいです! - 行程中に「今日はここで寝よう」と旅程を自由に変えることができる。
ホテルを予約しているとそのホテルにたどり着く必要がありますが、車中泊の場合は「今日はここにしよう」とその場その場で決めることが出来、とても自由! - 夜明けの湖畔、星空の峠道、朝一の温泉など「ベストな瞬間」に居合わせやすい。
山の明け方の景色を拝みながら朝ご飯を食べたりなど、車中泊が出来る場所さえあれば、どこでも自由に居合わせることが出来るのもすごく良いポイント!
② コスパ:宿代が浮く=体験の選択肢が増える
- 例えば1泊素泊まり4,000円で考えれば、×2人=8,000円/泊が0円〜数百円(車中泊スポット/道の駅/オートキャンプ場なら数百〜数千円)で済んでしまいます。
近年、宿泊となると価格があがっていると思いますが、車中泊であれば、基本的にコストは0!宿代が浮く分、食事や体験に予算を回すことが出来るのも嬉しいポイントです!
③ 安心:自分の個室をそのまま持ち歩ける
- 枕、寝袋、常備薬、充電環境など毎回同じ環境で眠れる安心。
自分のオリジナルの部屋を持ち運ぶことが出来るので、安心感があります!
(防犯的な意味ではホテルに劣りますが、、) - 旅の途中で体調が揺れても、即座に横になれる。
車を停めることが出来る場所があれば、いつでも休憩出来るのも良いポイントです!
(通常の車移動よりも装備が揃っている分、より良く休めます)
2. 車中泊が刺さるのはこんな人

下記に該当する方は特に車中泊をおすすめします!(くれぐれも沼りすぎないようにお気をつけください😂)
- 週末1泊2日の濃度を上げたい(移動時間より現地時間を増やしたい)
- 旅の計画を現地の天気や気分で柔軟に変えたい
- 朝夕のゴールデンタイム(釣り/撮影/登山)を逃したくない
- 秘密基地が好き(自分で作る基地感覚が好き。特にジムニーは最高の玩具)
3. 体験の質を上げる5大シーン例

- 日の出前の現地到着 → 日の出はいつみても感動しますよね。車中泊は通常の旅行と
比較して、綺麗な景色に立ち会いやすいです! - 移動の途中での仮眠 → 長距離でも安全をキープ。旅の途中の事故が1番落ち込みますよね
- 雨天では車内で作業 → 雨の音を聞きながら車内で読書/編集/作業も結構乙です
- イベント前夜の前泊 → 朝イチの受付列と無縁。コンディション良く臨めます
- 帰路渋滞の回避 → ピークをずらして快適帰宅が出来ます
4. デメリットとその対処
これまで、車中泊のメリットの部分を解説してきましたが、もちろんデメリットもあります。
そのデメリットに対して、どう対策すればより車中泊体験が良くなるかをご紹介出来ればと思います!
| よくある不安/課題 | 回避策 |
|---|---|
| 寝苦しい/体が痛い | 車中泊用マットなどを購入し、寝る時の環境をとにかく快適にする(いつも使用している枕などを持参する) |
| 寒さ/暑さ | 季節の装備(寝袋の快適温度/夏は遮熱+小型扇風機/冬は電気毛布を使用など)をしっかりと揃える |
| セキュリティ | 目隠しは必須。車のロックはしっかりと、貴重品は常に身近に置く等で対策 |
| トイレ/衛生 | 後ほどご紹介する車中泊マップの活用で解決 |
| 携帯やPCの充電 | 携帯は移動中に車で充電をお忘れなく、PCはカフェなどを活用して解決 |
5. 1泊モデルケース(タイムライン例)

僕は下記のようなスケジュールで車中泊をしたりします!やはり旅感があって最高です^^
- 〜17:00 自然スポットなどを旅
- 17:30 最寄りのスーパーで食材調達
- 18:30 最寄り温泉→車中泊場へ移動
- 20:30 キッチンセットを活用してご飯タイム
- 21:30 就寝セット(換気・窓目隠し・マット展開)
- 22:00 就寝
- 06:00 夜明け前に出発→自然ドライブ
- 08:00 現地モーニング or ご当地市場などを旅
- 11:00 ピークの混雑前に次の目的地へ
6. おすすめの車中泊マップのご紹介
さあ車中泊をしよう!と考えても、車を置いて、就寝出来る場所を探せるか不安になりますよね。
そんな時に便利なのが、下記サイト!
全国の車中泊が可能な場所や温泉どころなどが乗っていてすごく重宝します!
こちらを活用すれば、素敵な車中泊旅になること間違い無し!
7. 初めての人向け「最小装備パック」(季節問わず)
下記の記事などで紹介していますので、あわせてご確認ください!!
8. マナー・安全のミニガイド
あとに続く方車中泊をするためにもマナーは守りたいですよね!下記にて車中泊をする際の注意ポイントをご紹介します!
- 就寝は許可エリアで(道の駅は「休憩施設」。車中泊可否は施設ごとのルールに従う)
- 直火/焚き火はNGの場所が多い。調理は火気ルールを確認
- 深夜のドア開閉音等の音は控えめに
- ゴミなどは基本的に持ち帰る。来た時よりも綺麗を意識して!
- 一酸化炭素対策:アイドリングはしない/換気徹底
9. まとめ|宿を持ち歩くと、旅がもっと身近になる
車中泊は、旅の自由度を最大化しながら、コストを抑え、しかも自分のペースで安全に楽しめるスタイルです。(本当に最高!!)
大掛かりな装備は不要なので、まずはご自身にとって、最適な快眠出来る状態をつくるところから始めてみてください。
僕の記事がきっかけで1人でも車中泊を始めてくださる方がいたらとれも嬉しいです^^
それではまた!!




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